続 インプラントへの道!?からの続き
近所の歯科医院で勧められた歯の治療の1つブリッジ治療とは
@痛んでいる歯んを抜歯する。
Aその前後の健康な歯2本をベースとすべく削る
Bベースの2本の歯と抜いた歯の計3本で一体型の入れ歯とする
1本の歯のために2本の健康な歯を削らなければならない。
しかもかなり細く削る。
インターネットで検索して出てきたブリッジ治療の歯の写真を見て、さすがにうちの奥さんは凹んだ。
かなり細くなった歯はどうみても一生持つとは思えない。
抜歯した歯が虫歯になるころには前後の歯も虫歯になることは容易に想像できる。
ブリッジ以外に他に歯の治療方法はないのか!?
インターネットで色々と検索した結果、インプラントという歯の治療方法に行き当たった・・・。
続く
2008年04月15日
インプラントへの道!? 3
posted by 歯は命 at 02:26
| インプラントへの道
2008年04月14日
続 インプラントへの道!?
歯の神経を抜かれて2〜3年は別段歯の痛みはなかった。
しかし5年を経過したあたりから、神経を抜かれた歯が虫歯になってきた。
痛みはまったく感じない。当然歯の神経を抜いているので、歯の痛みは感じないのだ。
神経を抜いて怖いのは虫歯に冒されているのに歯の痛みを感じないことだ。
神経を抜いた歯が虫歯に冒されると、そのうち付近の歯にまで虫歯におかされてしまう。
普通の歯医者は神経を抜くのは最終手段だという。
なるべく神経を抜かずに治療が可能かどうかを探るそうだ。
さらに数年が経過した。
神経を抜いた歯の土台である歯茎が痩せてきて、歯が抜けそうになってきた。
これも神経を抜いた弊害だ。
ものを思いっきり噛めない状態にまでなってしまった。
さすがにヤバイということで、近所にある歯科医院を訪れて診療を受けた。
「ここまで来るとブリッジしかないですね」
その歯科医院での診療はブリッジ治療しかないということだった・・・。
続く
しかし5年を経過したあたりから、神経を抜かれた歯が虫歯になってきた。
痛みはまったく感じない。当然歯の神経を抜いているので、歯の痛みは感じないのだ。
神経を抜いて怖いのは虫歯に冒されているのに歯の痛みを感じないことだ。
神経を抜いた歯が虫歯に冒されると、そのうち付近の歯にまで虫歯におかされてしまう。
普通の歯医者は神経を抜くのは最終手段だという。
なるべく神経を抜かずに治療が可能かどうかを探るそうだ。
さらに数年が経過した。
神経を抜いた歯の土台である歯茎が痩せてきて、歯が抜けそうになってきた。
これも神経を抜いた弊害だ。
ものを思いっきり噛めない状態にまでなってしまった。
さすがにヤバイということで、近所にある歯科医院を訪れて診療を受けた。
「ここまで来るとブリッジしかないですね」
その歯科医院での診療はブリッジ治療しかないということだった・・・。
続く
タグ:ブリッジ
posted by 歯は命 at 02:10
| インプラントへの道
2008年04月13日
インプラントへの道!?
うちの奥さんはこのほどインプラントの治療を行いました。
インプラントの治療に至るまでの長い道のりを紹介させていただきます。
「えっ! 抜いちゃったの!?・・・」
今からさかのぼること12年前、それは某大学病院付属の歯科診療室で発せられた一言から始まった。
以前から歯科治療に某大学病院に通っていたうちの奥さんはその一言に耳を疑った。
正直、数日前から歯がうずく。
かなり心もとない若い担当医(インターン?)も歯の痛みの原因を突き止められずにいた。
数回にわたる治療の結果「痛みが治まらないようなので、神経を抜くことにします」若い担当医から発せられた言葉を鵜呑みにするしかなく、言われるがままに痛む箇所付近の歯の神経を抜かれてしまった。
若い担当医が意気揚々と先生(歯科教授?)に対して治療の経過報告を奥の部屋でおこなった際に先生から発せられた一言が冒頭の言葉。
診察室までまる聞こえだったそうだ。
「他に治療方法があっただろう!?」とも言われたそうだ。
後でわかったことだが、彼女の歯の痛みは親不知だった。
親不知の痛みを想定出来ずに、患者が痛がるので痛がる付近の神経を抜いてしまったのだ。
医療ミス。
うちの奥さんは、いわば医療ミスにより大事な歯の神経を失ってしまったのだ。
歯に限らず、体のどこもそうだと思うが、神経というものは簡単に抜いてはいけないと医者は言います。
簡単に抜かれた歯の神経が後々、恐ろしいことを引き起こしていく・・・。
続く
インプラントの治療に至るまでの長い道のりを紹介させていただきます。
「えっ! 抜いちゃったの!?・・・」
今からさかのぼること12年前、それは某大学病院付属の歯科診療室で発せられた一言から始まった。
以前から歯科治療に某大学病院に通っていたうちの奥さんはその一言に耳を疑った。
正直、数日前から歯がうずく。
かなり心もとない若い担当医(インターン?)も歯の痛みの原因を突き止められずにいた。
数回にわたる治療の結果「痛みが治まらないようなので、神経を抜くことにします」若い担当医から発せられた言葉を鵜呑みにするしかなく、言われるがままに痛む箇所付近の歯の神経を抜かれてしまった。
若い担当医が意気揚々と先生(歯科教授?)に対して治療の経過報告を奥の部屋でおこなった際に先生から発せられた一言が冒頭の言葉。
診察室までまる聞こえだったそうだ。
「他に治療方法があっただろう!?」とも言われたそうだ。
後でわかったことだが、彼女の歯の痛みは親不知だった。
親不知の痛みを想定出来ずに、患者が痛がるので痛がる付近の神経を抜いてしまったのだ。
医療ミス。
うちの奥さんは、いわば医療ミスにより大事な歯の神経を失ってしまったのだ。
歯に限らず、体のどこもそうだと思うが、神経というものは簡単に抜いてはいけないと医者は言います。
簡単に抜かれた歯の神経が後々、恐ろしいことを引き起こしていく・・・。
続く
タグ:医療ミス
posted by 歯は命 at 01:59
| インプラントへの道