2013年03月06日

インプラント事故死の医師に判決下る

東京都中央区の歯科医で、2007年にインプラントの手術を受けた70歳(当時)の女性が、失血死した事故の判決が言い渡されました。

判決としては、禁錮1年6カ月執行猶予3年(求刑禁錮2年)ということですが、遺族との和解が成立していることから、このような判決となったと記事は伝えています。

インプラントの施術で、ドリルで下あごに穴を開けた際に、動脈まで傷つけたことからの失血死ということですが、医師は相応の施術事例があったそうですが、こういう事故が起こるんですね。

ブリッジとは違い、前後の歯を傷つけることなく単独で装着することが可能なインプラントですが、施術方法によっては、リスクがあるという事をあらためて認識させられたニュースでした。


http://www.asahi.com/national/update/0304/TKY201303040278.html

2008年04月15日

インプラントへの道!? 3

続 インプラントへの道!?からの続き


近所の歯科医院で勧められた歯の治療の1つブリッジ治療とは

@痛んでいる歯んを抜歯する。
Aその前後の健康な歯2本をベースとすべく削る
Bベースの2本の歯と抜いた歯の計3本で一体型の入れ歯とする

1本の歯のために2本の健康な歯を削らなければならない。
しかもかなり細く削る。

インターネットで検索して出てきたブリッジ治療の歯の写真を見て、さすがにうちの奥さんは凹んだ。

かなり細くなった歯はどうみても一生持つとは思えない。
抜歯した歯が虫歯になるころには前後の歯も虫歯になることは容易に想像できる。


ブリッジ以外に他に歯の治療方法はないのか!?

インターネットで色々と検索した結果、インプラントという歯の治療方法に行き当たった・・・。


続く


posted by 歯は命 at 02:26 | インプラントへの道

2008年04月14日

続 インプラントへの道!?

歯の神経を抜かれて2〜3年は別段歯の痛みはなかった。

しかし5年を経過したあたりから、神経を抜かれた歯が虫歯になってきた。
痛みはまったく感じない。当然歯の神経を抜いているので、歯の痛みは感じないのだ。

神経を抜いて怖いのは虫歯に冒されているのに歯の痛みを感じないことだ。
神経を抜いた歯が虫歯に冒されると、そのうち付近の歯にまで虫歯におかされてしまう。

普通の歯医者は神経を抜くのは最終手段だという。
なるべく神経を抜かずに治療が可能かどうかを探るそうだ。


さらに数年が経過した。
神経を抜いた歯の土台である歯茎が痩せてきて、歯が抜けそうになってきた。
これも神経を抜いた弊害だ。

ものを思いっきり噛めない状態にまでなってしまった。

さすがにヤバイということで、近所にある歯科医院を訪れて診療を受けた。

「ここまで来るとブリッジしかないですね」

その歯科医院での診療はブリッジ治療しかないということだった・・・。


続く
タグ:ブリッジ
posted by 歯は命 at 02:10 | インプラントへの道
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